サービス・製品Service Products

メインフレーム キャパシティ最適化ソリューション

「メインフレーム キャパシティ最適化ソリューション」はキャパシティの見える化で、メインフレーム運用コストの最適化を実現します。

概要

JIECの「メインフレーム キャパシティ最適化ソリューション」はCA technologies A BroadCom CompanyのDCI(Dynamic Capacity Intelligence)を利用し、IBM®メインフレームに於いてサービスレベルを維持しながら、OSやミドルウェアなどのソフトウェア利用料金=MLC(月額ライセンス料金)の適正化を図るソリューションです。

『メインフレーム キャパシティ最適化ソリューション』の特長

詳細で多様なグラフ出力

メインフレームのキャパシティ状況を見える化しホワイトスペースの有効活用となる、WLM設定値を導出

R4HAを可視化

環境全体のR4HA推移オーバービューになります。

→ 本情報からR4HAピーク時に影響を与えている区画を特定します。

R4HA/MSUを可視化

R4HAピーク時に最も影響を与えている区画のMSU利用状況をWLM重要度レベルに分解。

→ 本情報からR4HAピーク時に最も影響を与えているWLMサービスクラスを特定します。

→ 下記例の場合、ピーク時に稼働中の重要度レベルの低いジョブをホワイトスペースへ移動させることにより、最大R4HAを低下できる可能性があります。

zIIPの使用状況を可視化

zIIP使用状況の把握可能です。zIIP利用の効率化を高める指針となります。

→ zIIPの使用状況をグラフ化します。
[zIIP on CP] としてzIIPの使用が可能であったにも関わらず、zIIPに空きがなかった為、汎用CPを使用したSU数をグラフ化し把握する事が可能です。

CA DCIは世界26社に導入され、導入直後の運用コスト8%削減を実現しています。

  • 2018年7月時点
  • 削減対象はMLCおよびスタッフ費用です。

サービスメニュー

JIECには、豊富なIBMメインフレーム基盤における経験、キャパシティ・チューニングの実績があります。
メインフレーム キャパシティ最適化ソリューションは、お客様環境における残余キャパシティの有無の確認およびCA DCI導入/設定作業、そして効果の測定/評価およびチューニングまで一貫して、ご提供します。

メインフレーム キャパシティ最適化ソリューション

  • 分析
    SMFを入力とする為、初期分析は製品導入不要
  • アセスメント
    ピークポイントを分析し、コスト削減に繋がる
    具体的なアクションをご提案
    ソフトウェア毎の資源利用状況レポートにより、不要製品の洗い出しにも対応可能
  • 稼働・チューニング
    導入から日々の運用までをしっかりサポート
No. メニュー名 サービス概要
1 分析サービス •CPU使用状況、R4HA/MSUを可視化、分析
(SMFおよびSCRTレポートを入力)
•残余キャパシティ有無の確認
2 キャパシティ・アセスメントサービス •Job解析
•WLM設定分析
3 CA DCI導入支援サービス •CA DCIの導入支援および、導入に関連する
OS設定支援
4 CA DCI運用支援サービス •DCIポリシー調整およびDCIカレンダー調整
•WLM設定調整

関連リンク

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