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SAP®システムコンバージョンアセスメント
およびアップグレードの実績

JIEC Visualizer® for SAP HANA®の主な実績

SAP S/4HANA®へのシステムコンバージョンアセスメントの事例を紹介します。

事例紹介(1)

業 種
製造業
期 間
アセスメント:2018年5月~7月
①アドオン影響分析
②SAP®標準機能分析

システムコンバージョン:2018年9月~2019年8月(予定)
対 象
ECC6.0
【現行】ECC6.0 (Non-Unicode)
【ターゲット】SAP S/4HANA1709
概 要
・アドオン本数:約1,100本
・対象モジュール:FI、CO、SD、MM、PP
・アセスメントの結果を基に、プロジェクト見積り提案に活用
・現行業務で使用しているトランザクションが、SAP S/4HANAへ移行後、継続使用が可能/不可能を調査
・エラー出力情報から、アドオンプログラムの品質を確認
・ECC6.0→SAP S/4HANA1709へのシステムコンバージョン作業及びダウンタイム計測(BASIS領域)

事例紹介(2)

業 種
製造業
期 間
アセスメント:2018年9月~11月
①アドオン影響分析
②SAP標準機能分析
対 象
ECC6.0
【現行】ECC6.0 Ehp5(Unicode)
【ターゲット】SAP S/4HANA1809
概 要
・アドオン本数:約5,000本
・対象モジュール:FI、CO、SD、MM、PP
・アセスメントの結果を基に、プロジェクト見積り提案に活用
・現行業務で使用しているトランザクションが、SAP S/4HANAへ移行後、継続使用が可能/不可能を調査
・エラー出力情報から、アドオンプログラムの品質を確認

事例紹介(3)

業 種
製造業
期 間
アセスメント:①②2018年2月~3月
        ③2018年8月~10月
①アドオン影響分析
②SAP標準機能分析
③PoC環境提供
対 象
ECC6.0
【現行】ECC6.0(Unicode)
【ターゲット】SAP S/4HANA1709
概 要
・アドオン本数:約3,000本
・対象モジュール:FI、CO、SD、MM、PP
・アセスメントの結果を基に、プロジェクト見積り提案に活用
・現行業務で使用しているトランザクションが、SAP S/4HANAへ移行後、継続使用が可能/不可能を調査
・エラー出力情報から、アドオンプログラムの品質を確認
・ECC6.0→SAP S/4HANA1709へシステムコンバージョンする際の影響調査

事例紹介(4)

業 種
製造業
期 間
アセスメント:2017年8月~9月
①アドオン影響分析
②SAP標準機能分析
対 象
ECC6.0
【現行】ECC6.0Ehp6(Unicode)
【ターゲット】SAP S/4HANA1610
概 要
・アドオン本数:約3,000本
・対象モジュール:FI、CO、SD、MM、PP、PS
・アセスメントの結果を基に、プロジェクト見積り提案に活用
・現行システムに設定したカスタマイズが、SAP S/4HANAへ 移行後どこに設定されるかを調査
・現行業務で使用しているトランザクションが、SAP S/4HANAへ移行後、継続使用が可能/不可能を調査
・エラー出力情報から、アドオンプログラムの品質を確認

JIEC Visualizer for SAPの主な実績

SAP ECC6.0へのアップグレードアセスメントの事例を紹介します。

事例紹介(1)

業 種
サービス
期 間
アセスメント:2013年9月(2.5カ月間)
アップグレード:2014年1月(13カ月間)
対 象
SAP R/3®
【アップグレード前】R/3 3.1H
【アップグレード後】ECC 6.0 EhP6 SPS8
概 要
・アドオンプログラム本数 約520本
・対象モジュール:FI、CO
・ダウンタイム計測を実施、時間短縮案を事前に検討し、許容時間内に収めることができることをプロジェクト決定までに判断できた
・分析結果を元にした、スケジュール、見積りにより、実際にアップグレードを実施
・ERPのバージョンを「3.1H⇒4.6C⇒ECC6.0 EHP6」と段階的にアップグレードを実施
・アドオンプログラムの改修はアセスメント結果を利用して実施
・当初計画通りにサービスインを実現
・カットオーバー後の重大障害の発生0件

事例紹介(2)

業 種
情報/電気機器
期 間
アセスメント:2012年5月(23日間)
アップグレード:2012年5月(8カ月間)
対 象
SAP R/3
【アップグレード前】 R/3 4.6C
【アップグレード後】 ECC 6.0 EHP5 SPS8
概 要
・アドオンプログラム本数 約420本
・対象モジュール:FI,CO,SD,MM,PS
・分析結果を元にした、スケジュール、見積りにより、実際にアップグレードを実施
・アドオンプログラムの改修はアセスメント結果を利用して実施
・当初計画通りにサービスインを実現
・カットオーバー後の重大障害の発生0件

事例紹介(3)

業 種
鉄道
期 間
アセスメント:2011年3月(2カ月間)
アップグレード:2011年6月~2011年11月 (6カ月)
対 象
SAP SRM(EBP、SUS)
【アップグレード前】SRM(EBP3.0、SUS2.0)
【アップグレード後】SRM7.0(EBP,SUS,MDM,LAC)
概 要
・アドオンプログラム本数 約 100本
・対象モジュール:SRM(EBP3.0、SUS2.0)
・アセスメントについてはダウンタイム計測まで行い、プロジェクトを実施
・当初計画どおりのサービスインを実現
・過去事例のないアップグレード案件

事例紹介(4)

業 種
製造
期 間
アセスメント:2016年1月(25日間)
対 象
SAP R/3
【アップグレード前】R/3 4.7
【アップグレード後】ERP6.0 EhP7 SPS10
概 要
・アドオンプログラム本数 約2,000本
・対象モジュール:FI,CO,SD,MM,PP,QM,IM,PS
・アセスメントの結果を基に、プロジェクト見積り提案に活用
・エラー出力情報から、アドオンプログラムの品質を確認