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IBM® UrbanCode® Deploy

JIECが提供するIBM社の継続的デリバリーソリューションは、デリバリーのプロセスを自動化し、複数環境に対するアプリケーションのデプロイを素早く正確に実施することで、生産的で高品質のリリースを実現します。

なぜ今、「継続的デリバリー」なのか?

タイムリーなリリースが求められる

「競合とのサービス競争に勝つため」「法令への対応」「ユーザエクスペリエンス向上」― ―。
アプリケーションに対する要求はさまざまであり、ビジネスの最前線に立つ業務部門からは、日々大量の要求が挙がってきます。業務を支えるアプリケーションの価値を最大限に発揮するためには、変化の速いビジネス環境や要求に応じて、アプリケーションを開発・修正し、リリースし続ける取り組みが必要です。

どれだけ早くアプリケーションを開発できたとしても、それをタイムリーにリリース(=市場投入)できなければ意味がありません。そこでアプリケーションを常にデリバリー可能な状態に維持し続けるための仕組みが必要になります。
一番のボトルネックになりやすいリリース(デプロイ)工程の自動化の取り組みが効果的です。

アプリケーションのリリース(デプロイ)に求められること

ミスの削減

「データベースは更新したけど、Webアプリケーションが古いままだったので障害が発生した――」。
単純ミスですが、ヒューマンエラーによるトラブルは数多く発生しています。手作業による操作を自動化することで、属人化を防ぎ、ミスを軽減することが重要となっています。

工数削減

システムの複雑化、環境数が多くなることでデプロイ作業が長くなり、残業・徹夜で対応しているケースもよく見受けられます。
また、大量のスクリプトを手作りし、メンテナンス費用が増大するケースもあります。標準化された部品の利用や自動化によるデプロイ時間の短縮で、工数を削減することが求められています。

監査・証跡

「誰がいつデプロイしたのか」「誰が承認したのか」を証跡として残し、リリースできる権限を限定できるセキュリティーが必要とされています。これを手作業で実現すると、多大な工数がかかります。

「IBM UrbanCode Deploy」によるリリースの生産性・品質の向上

テスト環境から本番環境まで、アプリケーションのリリース自動化をサポート

「IBM UrbanCode Deploy」により、リリースの自動化を実現します。
従来のリリースにおける3つの課題を解決し、継続的デリバリーの実現を支援します。

「IBM UrbanCode Deploy」の導入効果

「IBM UrbanCode Deploy」の導入により、一般的なリリース(デプロイ)に比べて、約80%の時間短縮が見込めます(※数値は過去の事例より算出)。
より短いサイクルでのリリースが可能になるため、業務部門からの要求をタイムリーにリリースできるようになります。

BEFORE:一般的なデプロイの実行

  • デプロイの申請
  • デプロイが開始されるまでのタイムラグ(関係者との調整)
  • 手作業によるデプロイ作業

AFTER:「IBM UrbanCode Deploy」を利用したデプロイ自動化

  • デプロイの申請
  • リリースの自動実行

「IBM UrbanCode Deploy」の導入事例

「IBM UrbanCode Deploy」を導入され、効果を上げられたお客様事例を紹介いたします。

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