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JIEC クイックスタート for IBM API Connect

JIEC クイックスタート for IBM API Connectは短期間で素早くAPI公開をスタートし、お客様のITビジネス資産の最大活用まで、お客様のAPI公開を包括的に支援いたします。

API活用による、新しいビジネス価値の創造

お客様のITビジネス資産やサービスをAPIとして公開し活用することで、新たなビジネスを創出するAPIエコノミーという新しいビジネスモデルが注目されています。

既に様々なシーンで、API活用は進んでいます。

・モバイル端末での自社サービス活用
・IoTデータの有効活用
・人工知能など外部APIとの連携多様化
・サプライヤー、パートナー企業との協業
・クラウドによる素早いサービス展開

APIの活用

なぜAPIが必要なのでしょうか?

API活用の目的とその効果

API公開に向けての課題

APIエコノミーが普及していくためには、お客様のITビジネス資産やサービスのAPI公開が必要となりますが、API公開は、様々な課題も内在しています。

API公開に向けての課題

JIECはAPIエコノミー普及の実現に向けIBM社の「IBM API Connect」を活用し、お客様の状況に合わせたサービスを提供します。

JIEC クイックスタート for IBM API Connect

JIEC クイックスタート for IBM API Connectは短期間で素早くAPI公開をスタートし、既存システムの統合管理を含めお客様のITビジネス資産の最大活用まで、包括的に支援いたします。

API公開サービス

JIECはAPIの取り組みにおける、始め方からAPIプラットフォームの構築・運用にいたるまで、一貫したサービスをご提供し、お客様の課題を解決します。

サービスメニュー

HOP!:API公開の早期検証

IBM API Connect for IBM Cloud を利用し、短期間でAPI公開に向けた概念実証(POC)を実施いたします。

お客様がお持ちのアプリケーション資産から対象を選定し、実際にAPIとして公開、動作を確認することにより公開方式の妥当性を検証いたします。本格的な公開前に課題の洗い出しを行うことで、リスクを軽減することができます。

HOP!:API公開の早期検証

STEP!:API本格活用に向けた整備

APIを本格的に公開するためには、拡張性のある実行環境、提供者・利用者の視点での管理や強固なセキュリティなどの考慮が必要となります。
本ステップでは、お客様の要件に合わせた最適な実行環境のご提案から、API開発・実行・管理する基盤の構築、API公開にあたってのポリシー設計やセキュリティの設定、そしてシステム運用で必要となる設計・設定など、本格公開にあたってのAPI基盤の構築を支援いたします。

STEP!:API本格活用に向けた整備

JUMP!:既存サービスのAPI化と最大活用

既存のシステムからサービスを切り出してAPIとして公開するためには、ESB等を介した“システム連携”の考えが重要となります。
JIECはIBM Connect seriesやIBM MQ/IBM Integration Bus、IBM App Connect Professional等のIBMテクノロジーを活用することで、既存システムの持つ機能にインパクトを与えずに連携し、APIとして公開するための実装を支援いたします。

JUMP!:既存サービスのAPI化と最大活用

JIEC クイックスタート
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