サービス & 製品 service & product

内部統制(IT全般統制)サービス

1.内部統制強化への社会的要請の高まり

企業のCEO、CFOに対して、個人の責任のもとで有価証券報告書の内容が適正であることを宣誓することを要求する米国Sarbanes-Oxley法(サーベンス・オクスリー法、SOX法、企業改革法)の施行。 すべての上場企業に対して誓約書・確認書の提出を義務付けた東京証券取引所などによる規制。大企業に内部統制システムの構築方針の開示を義務付けた新会社法。そして、2006年6月7日には「金融商品取引法(いわゆる、日本版SOX法)が成立、2008年4月までに企業の対応が義務付けられ、内部統制(インターナル・コントロール)システムの確立を要請する動きが顕著です。
 

2.内部統制の対象領域とJIECの特化技術

内部統制の対象領域である
  ・業務処理統制
・IT業務処理統制
・IT全般統制
のうちJIECは「IT全般統制」分野に関してのサービスをご提供します。
IT全般統制の位置付け
内部統制におけるIT全般統制の位置付け
JIECは「IT全般統制」分野のサービスをご提供します。
 
3.内部統制システムの評価および強化のロードマップ
内部統制機能の現状を確認し、更に強化するために、JIECは次の手順でサービスを提供します。
対象範囲の決定
リスクの評価
統制機能の評価
関連文書の整備
実効性の確認
業務プロセスの改善
ルールに則った
業務運用
内部統制報告書の
作成
会計監査の実施
有価証券報告書の
提出
ロードマップ
金融商品取引法(日本版SOX法)対応のロードマップ
この手順に従って、JIECは「IT全般統制」分野のサービスをご提供します。
 
 

4.JIECの強み

JIECの強みを活かし、お客様のご要望にお応えします。
ERPシステム、Webシステムからレガシーシステムまで、豊富な開発実績があります。
(SAPプロジェクトの実績紹介) SAPのシステム基盤(BASIS)に関しては、日本で最も経験が豊富です。
グローバルスタンダードである、ITILベースのシステム運用管理の仕組みをご提案します。
ITIL:英国商務省が、ITサービスの管理・運用規則を体系的に標準化したもの
ISO9001-2000に準じた品質マネージメントシステムに基づき、プロジェクトを推進します。
システム監査人、技術士、SAPコンサルタントをはじめとする多数の各種企業資格保有者が多角的かつ高度なシステム監査を実施できます。
プライバシーマーク認定企業として、またプロフェッショナルサービス提供企業として 高度な職業倫理を有する担当者が、お客様のセキュリティを保持します。
すでに、お客様をサポートした実績があります。(内部統制プロジェクトの事例紹介)
JIECのノウハウの集大成である文書テンプレートを活用し、迅速なサービスをご提供します。
内部統制 文書テンプレート
JIECの強み
JIECの強み
JIECの強みを生かして、内部統制(IT全般統制)サービスをご提供します。