【関連サービス】
「Log Shelter(ログシェルター)」
に関する お問い合わせ先
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安心と安全を提供する高信頼性SaaS基盤 |
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高い信頼性が要求されるSaaS基盤 |
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JIECは従来より「基盤技術(システムに対する高度な知見や実運用を考慮したアーキテクチャ設計力・実装技術)」を活用して、安心・安全なシステムを数多くの顧客企業に提供してきました。このJIECのコア・コンピタンスである「基盤技術」と高機能なエンタープライズ製品である「SenSage」を融合させ、「完全性」、「安全性」、「可用性」、「拡張性」、「保守性」に配慮した高セキュリティで高品質なSaaS基盤上で、「Log Shelter」を提供しています。 |
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図 高信頼性SaaS基盤の概要 |
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総務省でも中小企業のICT施策を推進しており、日本経済を支える中小企業群の 活性化に、ASP/SaaSの活用が特に注目されています。 JIECでは、SaaSのシステムとしての信頼性が社会的に認知されることがSaaS普及の重要な要素であると考え、総務省が推進する 「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」 において「Log Shelter(ログシェルター)」が認定を取得しています。 | |
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SaaS基盤で施されている仕組みと対策 |
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「Log Shelter」を提供するSaaS基盤では、「アプリケーション・アーキテクチャー」、「ネットワーク」、「データ保全」、「ファシリティ・運用」において、以下のような仕組みの実装と対策などが施されています。 |
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- 確実な証跡データ収集のための同一性保証の仕組み(ビジネスモデル特許申請中)
- 論理的、物理的なデータ領域分割、不正アクセス防止対応などの高度なセキュリティ対策
- データ改竄、消失を防止する改竄防止機能、バックアップを考慮した多重データ保持
- ISMS認証、FISC準拠の強固なデータセンター利用による安全対策
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確実な証跡データ収集のための同一性保証の仕組み |
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取得対象のログファイルは欠損なく収集し、改竄なく蓄積する必要があります。お客様環境から送られるログデータとLog Shelterサービス環境に蓄積させるログデータはJIEC独自の同一性保証の仕組み(ビジネスモデル特許申請中)で完全性を担保し、信頼性の高いサービスを実現しています。 |
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図 証跡データの同一性保証 |
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1. |
対象ログファイルを各サーバから抽出、顧客環境に設置するログ収集サーバ上に一旦格納 |
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2. |
予め設定したタイミングで、ログファイルを圧縮、ハッシュ情報(圧縮前後)を生成、一括送信 |
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3. |
受信したファイル(圧縮後)よりハッシュ情報を生成し、受信したハッシュ情報(圧縮後)と突合 |
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4. |
受信したファイル(圧縮)を解凍し、解凍後のファイルについて同様にハッシュ情報を突合 |
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5. |
ログファイルのフォーマット解析によりデータの正当性を確認後、SenSage独自DBにロード | |
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| 契約者向けポータルサイトによる情報提供 |
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ポータルサイトでは、メンテナンス情報、新機能などのお知らせ、 サービス利用に関するFAQ、 各種申請書フォーマット提供、 問合せ受付などを提供しています。また、今後の展開としてサービス紹介や導入事例などの提供も予定しています。 |
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図 契約者向けポータルサイト |
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