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Log Shelter
 

SaaSモデルの「Log Shelter」を活用するメリット

ASPSaaS認定マーク

Log Shelter(SaaS)と 自社運用(パッケージ)の比較

内部統制対応は企業の業種や業態を問わず求められるコモディティ化した業務であり、外部サービスの利用、即ちSaaS利用に適した業務と言えます。また、日本版SOX法の初年度に対応を終えたからといって、それで終わりとなるようなものではなく、継続的な運用を見据えて取り組む必要があります。

ここでは、内部統制上欠かすことの出来ないログ管理において、SaaSモデルの「Log Shelter」を活用するメリットを導入と運用のそれぞれのフェーズで、パッケージを導入して自社運用した場合と比較し、
説明します。

フェーズ
項目
Log Shelter(SaaS)
自社運用(パッケージ)
導入
構築期間 機器調達、システム構築が不要のため、最短2週間で提供可能 機器調達のリードタイムや導入検討・作業など、約3ヶ月以上が必要
初期コスト 初期登録のみで利用可能なため、大幅に初期コストを削減可能 パッケージに加え、ハードウェアやOS・DB等の調達費用も必要
運用

運用負荷 (コスト)

保守・バージョンアップなどはLogShelter側で対応

保守・バージョンアップには、追加費用が発生

運用負荷 (人員)

システム運用に関わる作業は一切不要となるため、運用担当者が不要

システム保守・障害対応のために運用担当者及び教育が必要

機能拡張環境変化 利用者からの要望や環境の変化(法制度改正等)に併せて機能追加に対応 導入時に最適な環境を構築しても時代の変化や追加ニーズに対応が困難
導入フェーズにおけるメリット
短期間での導入と初期コスト抑制

ログ管理パッケージを導入して自社運用を行う場合、ハードウェア調達のリードタイムや導入検討・作業など一般的に3ヶ月以上の期間が必要となるだけなく、パッケージ費用以外にも開発費用が発生することで初期コストにおいても負担が大きくなってしまいます。

一方、「Log Shleter」を利用する場合にはすでに構築されたSaaS基盤を利用することにより、機器調達、システム構築などが不要となるため、お申込みより標準で1ヶ月、最短で約2週間という短期間で利用開始できるとともに、初期コストを抑えての利用も可能になります。

利用開始までのスケジュール
図 利用開始スケジュール
運用フェーズにおけるメリット
運用負荷の軽減

ログ管理パッケージを導入して自社運用を行う場合、パッケージ、ハードウェアの保守費用だけでなく、システム管理を行うための人員コストも発生します。また、将来的に法令やガイドライン変更など外部環境の変化に伴い、収集対象ログの追加、蓄積ログ増加等の対応で都度投資(HW、SW)が必要となり、開発・運用の人件費もさらに必要となる可能性が高くなります。

一方、「Log Shelter」では、パッケージ、ハードウェアの保守費、システム管理を行うための人員コストも不要となりますが、ログ収集量と蓄積ログ総量などの利用状況に応じた課金となります。この利用料金の中で、システム運用、(一般的な)機能追加、蓄積ログ増加対応等は、全てサービス提供者である「Log Shelter」側の作業となるため、運用面において費用対効果は高いと言えます。

図 Log Shelter(SaaS)とパッケージの継続利用比較
 
図 Log Shelter(SaaS)とパッケージの継続利用比較
固定費の変動費化

ログ管理パッケージを導入して自社運用を行う場合、会計上システム資産としてとして計上されます。一方、「Log Shelter」では利用状況に応じたサービス提供をを行っているため、ご利用いただく企業においては経費計上されます。自社運用した場合と比較すると、資産換算時の原価償却費の約1/30となり、経費計上によるメリットを享受することができます。