サービス & 製品 service & product


「Cast Iron」に関する お問い合わせ先
基盤エンジニアリング事業部
営業部
e-mail:infra@jiec.co.jp
TEL: 03-5326-3981
FAX: 03-5326-3982
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JIECクラウド連携ソリューション

Cast Ironクラウド連携サービス

クラウドと既存システムを簡単かつ迅速に連携します。さらに、データを安全に利用できるサービスを「Cast Iron」を通じて提供します。

お客様の課題を解決する『Cast Ironクラウド連携サービス』

お客様の様々なクラウド連携に関する課題現在、各企業においてクラウドサービスの導入は、当然の選択肢の一つとなってきています。
クラウドサービスの導入が多くの企業で進んでいく一方で、クラウドサービスと既存の基幹システムとのデータ連携において、企業は様々な課題を抱えている現状があります。

JIECでは、お客様の様々なクラウド連携に関する課題を解決するために、EAI・SOA/ESB等の連携システム開発での豊富な実績を活かし、『Cast Ironクラウド連携サービス』を提案します。

クラウド連携を取巻く課題と解決策

お客様のクラウド連携を取巻く課題には、「システム(インターフェース)理解」、「開発期間の懸念」、「セキュリティリスクの不安」、「既存システムなどへの影響範囲の懸念」があげられます。それらの課題に対しJIECはCast Ironの製品特長とJIECの強みを活かして解決を図ります。

クラウド連携を取巻く課題と解決策

JIECの具体的な解決手段

  • 接続用の豊富なアダプタを標準で提供
    クラウドサービス(Salesforce、Google Apps等々)と既存システム(SAP、DBシステム等々)双方のアダプタ群を標準で揃えており、様々なお客様環境に応じた接続を容易に実現できます。
  • 豊富な連携シナリオをテンプレートとして提供
    クラウドサービスと既存システムとの顧客マスタデータの同期等の、事前に定義された連携シナリオのテンプレートを適応することで、コーディングを必要とすることなく連携が可能となり、短期間で連携を実現できます。
  • セキュリティ技術
    JIECの長年培ったセキュリティ技術により、お客様に最適で安全なシステムを提供することができます。
    また、Cast Ironを用いることにより、機密性の高い重要なデータを既存システムに残したまま、クラウドサービス上にマッシュアップが可能となるため、安全な連携が可能となります。
  • JIECの豊富なシステム連携ノウハウの活用
    JIECの豊富なシステム基盤構築や、EAI・SOA/ESB基盤構築の実績から得られたシステム連携方式やその他考慮点についてのノウハウがあります。そのノウハウを適用することで、お客様環境の早期理解やスムーズな連携方針の策定が可能となります。

お客様のシステムとクラウドサービスを繋ぐ「Cast Ironクラウド連携サービス」

Cast Ironクラウド連携サービスを導入することにより、お客様のシステムを「簡単」、「迅速」、「安全・安心」にクラウドサービスと連携することを可能にします。

お客様のシステムとクラウドサービスを繋ぐCast Ironクラウド連携サービス

Cast Ironクラウド連携サービスの概要

サービス導入ステップ

お客様が検討しているクラウドサービスとの連携シナリオやお客様環境の現状・要望を確認の上、JIECより導入形態・構成を提案します。
Cast Ironのアダプタ、テンプレートを活用して連携シナリオを定義します。また、ご要望に応じてクラウドサービスと、お客様環境のシステム双方を連携するための構成定義をはじめとしたカスタマイズをお手伝いします。JIECが提案する導入ステップを採用することで、短期間でクラウドサービスとお客様環境のシステムの連携が可能となります。

通常開発と当サービスのサービス導入ステップの違い

Cast Ironサービス提供モデル

JIECはCast Ironサービス提供モデルとして「アプライアンス」と「バーチャルアプライアンス」の2つをご用意しています。

  • アプライアンス
    サーバを含めた製品として提供する形態
  • バーチャルアプライアンス
    お客様が保有しているVM環境上に、CastIronを配置する形態

サービス機能

  1. リアルタイム・トランザクション連携
    クラウド・アプリケーションで入力された注文等の情報を、基幹システムにリアルタイムに連携することが出来ます。
    複数のシステムに入力する手間が無くなることによる業務効率の向上、そして顧客対応力が強化されることによる顧客満足度の向上の両方を実現できます。 リアルタイム・トランザクション連携
  2. マスタ・データ連携
    基幹システムに登録する顧客等のマスタ情報をクラウドに、あるいはクラウド・アプリケーションで加えた変更を基幹システムに反映することができます。
    最新かつ常に同じ品質の情報を活用することで、業務品質の向上が実現できます。 マスタ・データ連携
  3. 画面マッシュアップ
    基幹システムにしか保持できない個人情報等の機密情報を、クラウドに置くことなく、クラウド・アプリケーションから利用することが出来ます。
    安全保護のレベルを損なうことなく、クラウドを利用することによるメリットを得ることができます。 画面マッシュアップ

◇ 『Cast Ironクラウド連携サービス』の具体的な活用例:『Salesforce-SAP連携』についてはこちら。



* Cast Ironの正式名称はIBM WebSphere Cast Ironです。

IBM WebSphere Cast Ironは、米国および他の国におけるIBM Corp.の商標です。