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「アドバンスドESBソリューション」に関するお問い合わせ先

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アドバンスドESBソリューション

「SOA採用に向けて、何から準備すべきか」「システム統合のアーキテクチャを考えたい」等のお悩みに対してシステム基盤の観点より計画から実装までを支援いたします。

SOA実現を支援するESB

現在の企業情報システムでは、ビジネス環境の変化への迅速な対応が求められております。しかし、煩雑となった既存システムに新しいアプリケーションを追加したり、組み合わせたりすることが困難であり、問題となっております。このような状況において注目されているシステムのあり方が、SOA(サービス指向アーキテクチャー)です。

SOAでは、業務をサービスと呼ぶ単位で切り出し、それを標準的なインターフェースで公開します。このサービスを呼び出し、組み合わせてアプリケーションを構築する際にESB(エンタープライズ・サービス・バス)を利用すると、サービスの所在や呼び出すプロトコルの意識が不要になり、さらに柔軟性が向上します。 ESBはサービスを呼び出すための経路(バス)であり、透過的に利用するための仲介役と言えます。

ESB(エンタープライズサービスバス)の概念図

図 ESB(エンタープライズサービスバス)の概念図

アドバンスドESBソリューションとは

JIECでは、Webサービス、JMS(Java Message Service)等の標準技術をサポートするESB機能に加え、MQ(メッセージキューイング)、OLTP(オンライントランザクション処理)、JDBC(Java DataBase Connectivity)などのこれまでに手がけた数多くのシステム統合で培った基盤技術を組み合わせたアドバンスドESBソリューションを提供します。

SOA採用の検討において

アドバンスドESBが提供するWebサービスなどのインターフェースや、ビジネスプロセスに合わせてアプリケーションを呼び出す連携機能(バス)は、SOAを実現する際のシステム基盤へとつながります。よって連携機能に主眼を置いたバスの構築から始めた場合にも、SOAを採用する際にスムースな展開が可能となります。

システム統合における最適アーキテクチャー検討において

・標準的な技術をサポート

WebサービスやJMSなどのインターフェースや、BPELなどのビジネスプロセス記述の仕様に準拠することで、アプリケーションのサービス化や柔軟な変化への対応が可能となります。

・既存システム環境との融合

ホストなどのレガシー環境と共存するために、OLTP、MQなどの既存のインターフェースと相互に連携することが可能です。

・ESB構築において統合基盤となる製品

Websphere Enterprise Service Bus(WESB)やWebSphere Message Broker(WMB)などのIBM製品を使用して構築いたします。 このため高い信頼性を基にグローバルでの展開が可能になります。